ネットショップ開業はどれがおすすめ?ShopifyとBASEやSTORES.jpを比較してみた!

ネットショップサービス比較

「ネットショップを開設したいけど、色々なサービスがあってよくわからない」
「Shopifyの名前は聞くが、BaseやStores.jpと比べて何が良いか分からない」
「Shopifyと他のネットショップを開設できるサービスの違いを簡単に知りたい」

本記事はそのような方のための記事です。
ネットショップを運営するうえで、様々なサービスがありますが、今回はShopify、Base、Stores.jpのショップ開設の違いをお伝えします。

この記事のポイント

  • Shopifyでネットショップを開設するメリットがわかる
  • 初心者がどのサービスでネットショップを開設すればよいかがわかる
  • Shopifyを利用することで、BaseとStores.jpの違いがわかる

 

Shopify・Base・Stores.jpのサービス・機能比較

サービス・機能比較
初期費用 0円 0円 0円
月額費用 $29 0円 0円
(フリープラン)
クレジットカード手数料 3.4%
(Visa、Master)

3.9%
(Amex、海外発行)
3.6% + ¥40
(別途サービス利用料3%)
5%
商品登録数 無制限 無制限 無制限
容量 無制限 無制限 無制限
スタッフアカウント数 2 5 0
独自ドメイン ×
Facebook連携 × ×
Instagram連携
note連携
楽天市場連携 × ×
Amazon連携 × ×
多通貨販売
多言語販売 × ×
海外発送
カゴ落ち対策 × ×
購入ボタン ×
SEO対策 × ×
スマホ対応
ページ作成 ×
無料SSL証明書
ダウンロード販売
CSV一括登録

Shopifyの特徴

Shopifyを利用した場合、販売チャネルとして下記のSNSと連携して商品の販売窓口を増やすことができます。

  • Facebook
  • Instagram
  • note
  • 楽天市場
  • Amazon

既にSNSでフォロワーを持っている場合や、今後販路を拡大していきたい場合は、Shopifyを利用してショップ開設をされることをお勧めします。

他のサービスでショップを開設した場合で、楽天市場で販売したい場合、Amazonに販路を拡大したい場合に中小規模のネットショップでも、ショップ内の業務フローを変更することなく販路を広げていくことができます。

 

Baseの特徴

商品数が少ない場合や、売れるかどうかわからずテスト販売をしていきたい場合は、Baseが一番おすすめです。

Instagramやnoteと連携しているので、既にInstagramフォロワーがいる場合や、そのフォロワーに対して商品販売をテストしたい場合は、手数料のみで商品販売ができるのでBase一択です。

Stores.jpの特徴

Shopify・Base・Stores.jpのサービス・機能比較まとめ